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2011年6月1日水曜日

SxTxU ファントム部隊 0529

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SxTxU 0529

ファントム部隊本隊の方々と共に活動してきました。

「おれも瓦礫撤去作業に行きたい!」と、もとやんくんに連絡したところ「合流しやしょう!」と、嬉しい返信が。
歌津地区の実家が津波被害に遭ってしまった彼女が、どこの地区でもいいから力になりたい。と、同行。
もとやんくんと石切場で合流し、NFK班に同乗。
もとやんくん、ババさん、初めましての沖縄からのGREEENさん。今日は仲間がいる。
二週に一度のペースで単独で歌津地区に行っているが、元気の出方が今日は違う。

生憎、天候は雨。河川増水の危険性があるとの市の判断で瓦礫撤去作業が中止となり。物資提供へとシフト。

早朝。
成田さんはじめ、ファントム部隊の方々に挨拶し。
早々に全員で車に物資をリレーで積み込む。
肌寒い朝が一気に汗ばむ。
陸前高田に向け出発。
霧の山の中を進みしばしば緑に癒やされたのも束の間。
山を下ると辺り一面に瓦礫の山。自分が見て来た、荒浜、気仙沼、南三陸、東松島、石巻、福島沿岸部をはるかに凌ぐ広範囲の瓦礫の山に絶句した。
震災後初の陸前高田。衝撃的だった。二ヶ月以上経つが港は震災後とさほど変わら無い状況。
瓦礫の道を進み、避難所にてファントム部隊全員で物資をリレーで運びだした。
手から手。また、手から手。
以前から知ってる方も、最近知り合った方も今日初めましての方も。
募金やサポートしてくれた方々の気持ちが、日本各地から集まったファントム部隊の方々の手によって被災地の方々へと渡された。
単独での救援活動では味わえない、うまく説明出来ないが一体感のようなこのはじめての気持ち。
避難所のリーダーさんと、成田さん、岸さん、シモンさんの会話を聞いて。この物資も気持ちもちゃんと渡ったのを実感した。

その後、広田小学校で以前もとやんくんが写真を撮ったご家族をみんなで探しだして、手渡した時。
高校にて、軽音楽部にCKBケンさん方が手配して下さった大量の楽器を生徒1人1人に手渡した時。

今回のファントム部隊で、
手。の重要性を強く感じた。
手渡しした時の受け取る方達の
気持ちが笑顔に溢れてた。
瓦礫撤去作業も、募金も、握手も。これからもどんどん手を良い方に使いましょう。
そして、仲間。
果たして自分が言っていいのだろうかと疑問だが。
ファントム部隊の方々と共に動き、行動や言葉から元気をもらい。喜怒哀楽を共有した。
仲間との活動は、単独行動の何倍もタフに動ける力がある事が分かった。

相変わらずまとまらない文ですが。

SxTxU
ファントム部隊
の皆さん。
お疲れ様でした‼

これからも宜しくお願いします!

また合流します!

自分の友人、知人の皆さん。
これからも力を貸して下さい。

NFK 仙台 トシ


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