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  • 今後の作業につきまして - 皆様お疲れ様です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年より引き続き新型コロナウイルス感染防止のため作業を中止しております。今後の作業再開についてはKRAさんの判断を以てこちらでお知らせいたします。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
    5 年前
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2012年3月14日水曜日

「縁」2号目発売 とノブさん

「縁」2号目発売

震災から一年です。

たくさんの人たちの優しさに触れ、たくさんの感謝に溢れた一年だった。
そんな中、明日、「縁」2号目発売されます。
3.11に合わせて編集をしてきました。

創刊号では、「ショベルさん」、「成田くん」「明友館の千葉ちゃん」のインタビューを掲載。
今号では、「CKB剣さん」、「岸さん」「ノブ」「明友館の千葉ちゃん」のインタビューを掲載しています。






明友館の千葉さんの横のページに写っているノブさんは

SxTxUの活動を支える一人で、現場との繋ぎや

個々に来たSxTxUの隊員を必要としているであろう場所へ

案内してくれたりと、第一線で活動されております。

そして被災者の一人でもあります。

そんなノブさん、地元の同級生たちとバンド(そんな大袈裟のものではないが・・・)を組んだらしい。
その練習があるらしく、たまには遊びに来いとお誘いがあった。
ノブ以外に15年ぶりに会う友人が3人。
というので仕事も兼ねながら大船渡まで行って来た。




たまには、こういうのもいいもんだと思う。

練習後は大船渡の「復興屋台村」へ!





連休ということもあり、かなりの人で賑わっていた。
規模、1店舗あたりの㎡数は気仙沼の屋台村より大きいと思う。
 
震災後、久しぶりにノブとゆっくり飲んだ。でもノブの家は寒かった・・・
 
家の中なのに、布団から顔をだせない。たくやの実家、石切り場の事務所の中より寒かった・・・




ここは、大船渡東高校。このすぐ裏にノブは中古だが家を購入した。
 
春になったらリフォームを始めたいらしい。
手伝えることがあれば、みんなで手伝いに行きたいものです。


PHANTOM 部隊 仙台支部BLOGより

2011年10月4日火曜日

【メディア紹介】 FLJ #20

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FLJっていうフリーペーパーにうちのリーダーのインタビューが2ページに渡って掲載されておりますので、要チェキです!

2011年6月13日月曜日

震災関連の雑誌創刊

震災関連の雑誌創刊

仙台から復興のために-SUPPORT THE UNDERGROUND-



震災関連の雑誌が10月に発行されることが決まり、デザインを生業としている私もディレクターとして関わることになりました。

この雑誌は、単なる記録誌としてではなく、被災者とそうでない方々との橋渡しになりたい。復興のために頑張っている方々への力になりたい。そしてこれから起こるやもしれない「東海地震」「関東大震災」「宮城県沖地震」へのバイブル的なものにしたい。という想いで創刊されます。

その中で、S×T×Uの紹介記事を考えております。
成田氏、ショベル本多氏のインタビューやみなさんの活動風景、もとやん君、小村君の写真などなど、ぜひ紹介させて頂きたいと思っております。

永き渡り、多岐に渡り、皆様に協力を仰ぐかも知れません。
その時は、どうかお力添えを宜しくお願い致します。
                                                                                                                     by  fukuda兄
 
http://fukudabrother.blogspot.com/2011/06/blog-post_13.html

2011年6月9日木曜日

メディア紹介: FREE AND EASY 7月号



アトリエチェリー特集の中にある147ページ(だっけな?)にSxTxUのことが出てました!

Sさん、教えてくれてあざっした!(^^)



も




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2011年5月27日金曜日

メディア紹介: LOWRIDE MAGAZINE ITALY #36

LOGO LOWRIDE contour noir
イタリアのチョッパー雑誌、LOWRIDE MAGAZINEのGiuseppeからメールをいただきました。





Hello,
ハロー

my name is Giuseppe Roncen. I publish LowRide magazine in Italy,
わたしの名前はジョゼッペです。ローライドマガジンの編集長やってます。


LowRide #36, june issue, has a feature about Support the Underground.
36号がSxTxUをフィーチャーさしてもらってます。


If you like to receive a copy, please send your mail address.
もしコピーが欲しかったら住所教えてくだせえ。


We also donated 1000 euros = 115.000 to paypal: maguro999@hotmail.com
そして1000ユーロ、日本円にして115000円ばかし、支援金として振り込ませてもらいました。


It's a small thing but we hope it can help you guys doing your great work and especially the Sendai area people.
小さいことかも知れないけど、キミらのやってるグレートなワーク、特に仙台エリアの連中に対しての
活動の足しにしてやってください。



I know many guys there, like Tiss Custom Leathers, Daisuke from Cosmic, etc. Wish them all the best.
あっちの連中、けっこう知ってるんです。TISSレザーズ、コズミックダイちゃんなどなど。
みんな元気でいてください。



Hope you'll keep up the great work and be safe.
がんばってください。そして安全に。



With Love and Respect

Giuseppe Roncen
editore

mobile 3454741670
tel. redazione
+39 02 87234479

redazione@lowride.it

LowRide
via Sebenico, 13
20124 Milano ITALY



気になる記事はこんなカンジです。



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遠いイタリアからの活動支援、本当にありがとうございます!
これからもSxTxU、引き続き現地での活動に力を入れて参ります!






も

2011年5月19日木曜日

メディア紹介: ホリプロエンタテイメントグループ(H.E.G.)に写真提供

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Hello,

My name is Lauren Reynaldo. I work at Horipro Entertainment Group: a Japanese-founded company that has two office locations in the United States. In the United States, we are a music publishing company, first and foremost. We also run a childrens' music academy (Horipro Music Academy). As such, we wanted to create a charity opportunity to help give back to the recent devastation in Japan.

Our singer/songwriter, Matt Palmer, and our producer, Pascal Guyon, created an original song of inspiration that speaks to the recent ongoings. The children from the music academy got involved to sing background vocals for the chorus. Altogether, we've created a song and an accompanying video that we plan to circulate for relief purposes, only. All proceeds will be donated to UNICEF's U.S. Fund for Japan.

With that goal in mind, we are wondering if we may have permission to use a few of your photos to include in our video.


Lauren Reynaldo
Horipro Entertainment Group
www.horipro.com
2372 Veteran Ave.
Los Angeles, CA 90064




むこうのホリプロが作るチャリティーソングのPVに俺の撮ってきた写真が使われるそうです。
選んでいただきありがとうございます。

2011年5月17日火曜日

メディア紹介: TATTOO BURST VOL.62 7月号




いま本屋に並んでるタトゥバーストにSxTxUの特集記事が4ページにもわたって掲載されております!


本屋に走ってゲットっすな!!!



AKOさん、そして、川崎さん、ありがとうございました!!!!




も

2011年5月16日月曜日

メディア紹介: スイス 翻訳家のKOYAMAさん

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Folge des Erdbebens, desTsunamis und des AKW-Unfalls in Fukushima, Japan

(以下ドイツ語からGOOGLE翻訳)

「高い失業率と日本の以下の観点若い世代からの苦しみは社会生活の中ではほとんど関心を持っています。 今までは。 彼女は、テレビ、インターネット、東北地方の衝撃的な写真を見てきた後、これらの影響を受けるための自​​発的な仕事上でより多くの日本の若い女性と日本に参加している。

日本5月の最初の週まで、月の最終週の期間は"ゴールデンウィーク"と呼ばれる。 別の後の休日に従う、あなたが仕事や学校、レジャー活動をせずに連続して十日を楽しむことができました。 日本人にとって特別な時間。 春になる、気候はちょうど旅行や最も適して日帰り旅行に最適です。

今年は、北に向かって人間の波が、ゴールデンウィークとして始まった。 一日600から700人あたりのゴールデンウィーク期間中仙台宮城県の街を持っている、行わボランティア活動は、日本経済新聞は、日経概要を報告する。 都市はほぼ圧倒されてもオファーを中止しなければならなかった。

今日では、(日本比)長期休暇の一週間後、いくつかの町や村で再びサポートスタッフが不足している。 残骸のクリーンアップや仮設住宅あるいは、我々は多くの手を必要とする長期的に緊急避難所の移転については、かれらは言う。」

2011年4月18日月曜日

ワシントンポスト紙掲載記事日本語訳

ファントムゲートの成田氏が取材を受けた記事がワシントンポストに掲載されました。
記事が英文なので和訳分をUPします。

原文はこちら
http://www.washingtonpost.com/world/tokyo-motorcycle-shop-turns-to-disaster-relief/2011/04/10/AFkmrUKD_story.html


■東京のバイク屋が震災救助へ

ファントムゲートというバイク屋に積まれた、
カップラーメンや水のペットボトル、携帯ガスコンロの詰まった段ボール箱。
その背後のどこかには、カスタム・バイクが立ち並んでいるのだろう。

しかし今は、”ハードコアチョッパー”の雑誌が数冊と、
その横にあるハーレー専用パーキングの標識以外、
ここが営業中のバイク屋だと示すものはない。

ショップオーナーである成田氏の地元、
仙台が3月11日に、地震と津波の被害に見舞われてから、
このショップは、200マイル北にある崩壊した街への支援活動のため、
バイク屋家業は、減速している。

2万8千人の死傷者と行方不明者を出し、
15万4千人の家を奪った未曾有の大災害は、
前例のない支援活動をも生み出した。

日本の赤十字社は4週間で13億ドルの募金を集め、
1995年の神戸大震災での総額を抜いた。

政府は10万人の自衛隊員を配置、
世界130カ国、1500の援助団体からの協力を受けた。
国民は2000カ所の避難所での、食料配布などの支援活動を展開している。

成田氏の”アンダーグラウンド”な活動は、普通とは違うニッチをついている。
モーターサイクルクラブ、バイカー御用達のバー、タトゥースタジオなどによって組織された
この支援団体は、アナーキストや不良など、
政府を信用せず、赤十字にも募金をしないような者たちの信用を得ているのだ。
先月、このグループは25万ドル相当の食料品やガソリン、その他の支援物資を被災地に送った。

■バイカー達の絆
この団体のオーガナイザー達は、
喧嘩や麻薬中毒者、暴走族でその名を馳せ、
中毒を克服したり、父親になったりという過程を経て、現在に至る。
「初めての慈善事業は、意味あるものになった。新しい同志と出会い、
社会に何かを返す事ができた」
そう感じていると言う。

成田氏は、4月上旬のある日曜日、
自分の店の外で、タバコを吸いながら静かに語った。
「感謝の気持ちで一杯です、」
過去のライバルや、見知らぬ人までもが、
彼の地元のために立ち上がってくれた。
「この恩は返すのに一生かかる。」

ニードルという異名を持つ成田氏も、
最近はその優しい一面が表に現れる事が多くなった。
今では瓦礫の山に埋もれ、死臭漂う場所になってしまった、
子供の頃の思い出が詰まった砂浜に、
再び訪れた事を話す成田氏は、涙を堪えているように見えた。

仙台出身の彼は、かつて地元で恐れられた暴走族の一員だった。
友人の何人かは、ヤクザになった。
そして彼は音楽、バイク、麻薬中心の生活に入った。
新しい世紀を迎えるまで、彼の言う所の「その日暮らしの生活」を続けていた。
しかし、世紀末に世界が終わらなかったため、
仕事をすることに決めたのだと言う。

現在44歳。
成田氏にはファントムゲートというバイクショップ、
モーターサイクルクラブ、HASH BALLというロックバンドがある。
そして、違法薬物はコーヒーとタバコが取って代わった。

彼はまだバイクでスピードを楽しみはする、しかし、ライダースの革ジャンを着るのはやめたそうだ。
「最近はナイロンとパタゴニア、」彼は言う。「暖かければ何でもいい。」

震災のニュースを聞いてすぐ、
彼は支援のため現地行きを決めた。

彼は”手ぶらで行くわけにはいかない”と、
友人に電話で、(水と食料が欠乏していた)東京以外から支援物資を集められるか聞いていった。
その際、強制になってしまうのを恐れ、先輩だけに連絡しようと思ったという。

毎年、東京湾のボートパーティを主催するエリート・タトゥー・クラブと、
東京を拠点に活動するモーターサイクルクラブの代表で、
48歳のタトゥー・アーティスト、岸氏に連絡した。

岸氏は、
名古屋の入れ墨器具のサプライヤー、
大阪のモーターサイクルクラブ代表、
音楽業界にコネを持つ高松のタトゥー・アーティストなど、
全国各地の5名の友人に連絡をとった。

その日の終わりには、成田氏のショップは衣料品、食料品、水などの支援物資で溢れていた。

口コミで情報は広がり、岸氏のタトゥークラブのメンバーで3児の父、バイクメッセンジャーの臼井秀之も、参加することになった。
「もし先輩がやっているのなら、後輩はやらないといけない」彼は先輩に敬意を払いそう語る。

彼は自分の13名のモーターサイクルクラブ、No Future Krewのメンバー達に連絡をとり、
自己のブログには、仲間が困っているという旨の記事を掲載。
それによって支援物資は更に集まり出し、
臼井氏は、資金集めとPRを担当するようになった。

■支援活動へのコミットメント
最初に被災地に赴いたのは、3月11日の震災から1週間後のことだった。
食料、水やミルクなどの飲料、衣料、マットレス、家具などで一杯になった18台のトラックと、バンで仙台に到着。
そこで物資を降ろし、国道45号線沿いに更に北にある気仙沼へと向かった。
成田氏の家族や友人を助けるために始まったこの活動は、さらに大きくなり始めていた。

何度目かの訪問を成功させた後、
彼らは海岸線沿いに支援を集中した。
交通網が途切れた町へは徒歩で向かい、
衰弱して避難所まで行けない人が住む家のドアを一つ一つノックして回り、
非常食と水を配っていった。

「臼井は巨大な船が押し上げられている破壊されつくした町や会ってきた人々の写真を、彼らのサポーターたちがフォローできるように自身のブログに投稿している。」

「僕たちが話した人の多くは、家や財産を全て失っていた。でも、彼らはいつも”私たちはラッキーだ”と言う。彼らはもっと多くの物を失ってしまった人を知っているから、、、」

彼らは、現地の人々が一番必要としている物を書きとめて帰り、
次の訪問では、大量の医療品やガスコンロを持って戻ってきた。
4月上旬には、支援団体の名前”Support the Underground”のステッカーを貼った4000リットルのタンクローリーと共に
気仙沼に再び戻ってきた。そして、避難所、他の支援団体、そして、車中生活を余儀なくされている人々に配って回った。

悲劇から数週間後、道路状況は再整備され、ガソリンスタンドは営業を再開、
見捨てられたように見えた地域へも物資が届くようになったことを確認することができた。
支援活動のリーダーたちは、完全な復興に数年~数十年かかろうと、支援は続けるとその決意を語った。

彼らは今、学校への設備提供、漁業再興のための海の清掃などを考えている。
岸氏はタトゥーデザインのスキルを活かし、資金集めのためのSupport the Underground Tシャツをデザインしようと考えている。
成田氏のバンド、HASH BALLは既に支援ライブコンサートを計画している。

成田氏は被災地の人々の力強い一歩に刺激を受けたと言う。
「私たちは横を向いて生きている、そして彼らはしっかりと前を見据えて生きている。」
translation by santa nakamura

2011年4月16日土曜日

BBC WORLD SERVICE NEWS

BBC WORLD SERVICE NEWS
卍NFK東北震災基金FUND卍


朝10時に日テレタワー19Fにある、BBC日本支局に登場したおれごとき!
ここでラジオの収録に出させていただきました!

ヘッドフォンの向こう側はロンドン、ロンドンからおれの耳に直接質問が飛んでくる。
すっげー緊張したなあ!おれのジャパニーズエングリッシュ全開での回答、
ちゃんとわかってくれたかなあw。

「成田さんはものすごい極悪人ですw。でも、むちゃくちゃいいヒトなんですw。」

「暴走族上がり、全身刺青マミレの元麻薬中毒者たちが手を取り合って、
被災者に物資を届けてます!押忍!」

ぜひこのラジオ放送を聴いてみてください!

どうやって聞くんだろ?

2011年4月7日木曜日

新聞載ってた!!!!

MOTOYAN mixi 日記より





岐阜新聞、長崎新聞、そして岩手日報!


「岩手日報の方で、現地の認識度はちーとは上がるかも
しれんね。

しかし、新聞記事の表現はカタイので妙におかしいwww」




こ~さん、ほんと、ありがとうございました!!!


SxTxUサポーターのみなさん、ありがとうございました!!!



なんか、よくわからんのですが、あがりますわ!!!





あと、

"Rice University Shepherd School of Music faculty, students & Japanese Association of Greater Houston held a charity concert on 4/4/2011. Many people gave cash and check before the door opened to the concert hall."

4月4日にヒューストンのライス大学で行われたチャリティーコンサートの会場に設置された
募金箱におれの写真が使われました!
開場前から募金される方々がたくさんおられたそうで。
遠い海の向こうで、どうもありがとうございました!!!




も