stu bank info

RIKUZEN-TAKATA PHOTO GALLERY

NEW

2011年6月28日火曜日

6.26 陸前高田で泥すくい

25、26と共に活動されたみなさん、本当にお疲れ様でした!本当に疲れました!w
写真はNO FUTURE TOKYOそしてFlickrにうpしております。チェックしてみてください。

11-06-27D016のコピー
11-06-27D018のコピー
朝の9時ごろ、東北道菅生SAでファントム部隊と合流。

11-06-27D049のコピー
11-06-27D053のコピー
11-06-27D054のコピー
11-06-27D057のコピー
11-06-27D061のコピー
仙台市若林区にある養護施設、ハートフル仙台 杜の里に物資搬入。
CORECREWシモンが運んできた介護ベッドを大量に降ろしました。
みんなテキパキ組み立てててほんとすごいと思った!おれボーゼンとしちゃった。ちょっと凹んだw。

集合写真、俺ごときが撮らせてもらったんですが、集合写真撮るのがほんと苦手な俺にしてはちゃんと撮れててよかった!


11-06-27D068のコピー
喜んでもらえてよかったです。
今回初めて俺は行った避難所だったんですが、ここは大きいですねえ。
ある程度の量の物資を運ばないとすぐになくなってしまうんじゃないか、と思ったぐらい立派な施設でした。



11-06-27D080のコピー
11-06-27D081のコピー
11-06-27D082のコピー
次に向かった先は名取市に本拠地を置く救援部隊BOND AND JUSTICEさんからいただく救援物資を積みに行きました。

総合格闘技のジムの中にある山積みされた物資をわけていただき、トラックに積み込ませていただきました。
B & Jさん、ありがとうございました。


11-06-27D097のコピー
11-06-27D098のコピー
11-06-27D099のコピー
石巻明友館では大量の水を降ろしました。



11-06-27D108のコピー
「明友」っていう意味がよくわからないんだけど、このふたりは「明友」なんじゃないかな、と俺は思いました。



11-06-27D109のコピー
11-06-27D111のコピー
11-06-27D112のコピー
11-06-27D114のコピー
そこからはみんな別行動で目的地である陸前高田長洞地区へ向かうべく45号線を北上。
約1ヶ月ぶりに走るこの道を走りましたが、思ったことは、自衛隊さんたちの車両がとても少なくなったこと。
あまりすれ違うことがありませんでした。喜ぶべきことなのかな?



11-06-27G 028のコピー
俺達NFKが向かった先はいつもお邪魔さしていただいているK原さん宅。元気そうだね!

11-06-27G 034のコピー
先月伺ったときに撮ったリュウくんの写真と、フィリピンから送られてきたぬいぐるみをおれ個人的に渡したかったのと、
鹿折地区の海っぺりに住む方々に配ってもらう用のフマキラー110本と近所の小学校の子供たちのためのジュースを置かせていただきました。
あと、空手の道着!大きめサイズのやつ!そう、金曜日に間に合って持ってくることができました。よかったw。
それをまた空手部の子供たちにK原さんから配っていただくことになっております。
こんなカンジでK原さんの奥さんにはこうしていつもお世話になっております。

なにか、無償で物資を差し上げたい、この人なら信用できる、と思わせてくれるK原さん宅でございました。
また来ます。


では、暗くなる前に長洞地区に向かいますか。


11-06-27D127のコピー
美しい景色の後にくる

11-06-27D129のコピー
ガレキの山。


11-06-27D130のコピー
かつては立派な町の象徴であったであろうショッピングセンターの跡に

11-06-27D131のコピー
秋には稲穂が垂れていたであろう田んぼが広がる。

11-06-27D132のコピー
道は冠水しておりますが、生活するには通らねばならない道を行く人たち。



11-06-27D136のコピー
長洞地区に着きますと、仮設住宅がほぼ完成されていた状態でした。
5.29に伺ったときはまだただの更地だったのに。
復興にむけて日々が進んでるのを目で確認できるってことは安心します。



11-06-27D137のコピー
11-06-27D138のコピー
11-06-27D139のコピー
仙台支部の達也さんと、村の長の方とあいさつを交わしてました。
今夜はここでキャンプさしていただきます。


そして続々と到着するファントム部隊のクルマ。


11-06-27G 071のコピー
11-06-27G 053のコピー
11-06-27G 048のコピー
夜は宴や~!ひさしぶりに会う仲間たちと肉食ったり肉食ってました。ここでパワーを身に付けて明日に備える!


11-06-27D184のコピー
11-06-27D185のコピー
11-06-27D188のコピー
11-06-27D189のコピー
11-06-27D187のコピー
翌朝。天気は生憎の雨。いや、雨でよかったのかな。天気がよくて猛暑日になるのとどっちがいいのかわからんのですが。
天気がよかろうが悪かろうが関係ねえ。いざゆかん。


11-06-27D195のコピー
11-06-27D212のコピー
11-06-27D219のコピー
午前中は3班に分かれ、村を一周するドブの中に溜まったドロを掻き出す作業に従事する。


11-06-27D200のコピー
11-06-27D198のコピー
11-06-27D212のコピー
わっせ!わっせ!わっせ!


11-06-27D208のコピー
11-06-27D209のコピー
11-06-27D210のコピー
村の人々も俺達といっしょになってドロンコになりながらがんばる。

しかし、この作業、年配の方々や女性のみなさんには大変だわ。。。やってて思った。


11-06-27D213のコピー
11-06-27D215のコピー
溝に溜まった泥。これを掻き出す。これが、臭い。

11-06-27D216のコピー
それを土嚢袋に入れる。もしくはホリケンくんがもってきたダンプ軽トラにダイレクトにぶっこむ。



11-06-27D222のコピー
我らのリーダーも率先してドブに浸かる。そしてドロを掻き出す。


11-06-27D224のコピー
だからみんな一生懸命になれる。



11-06-27D191のコピー
そんな俺達の動きを見守ってる村の方。



11-06-27D231のコピー
11-06-27D235のコピー
11-06-27D236のコピー
11-06-27D238のコピー
みんなで力を合わせてドロを掻き出す。ひたすらと。



ドロを詰めて


海に棄てに行く。



11-06-27D248のコピー
11-06-27D249のコピー
11-06-27D250のコピー
そしてついに、


11-06-27D247のコピー
水が流れるようになった。
疲れたけどやり遂げた感がハンパじゃない!よかった!


1日かかると思われていた側溝の泥すくいが、午前中で終了。
村の人たちもそれには驚かれた様子。「今まで来てくれてたボランティア団体とはレベルが違う」らしい。



11-06-27G 118のコピー
11-06-27G 125のコピー
11-06-27G 109のコピー
11-06-27G 107のコピー
昼は五英睦名物の豪華な炊き出し!今回はステーキ丼にあたたかいうどんでした。おかげさまで満腹になりました!
これなら午後からもがんばれます!


11-06-27G 132のコピー
村のコたちもいそいで坂道を駆けあがってくる!




11-06-27G 138のコピー
11-06-27G 140のコピー
11-06-27G 147のコピー
午後からは田んぼに転がってるガレキの撤去作業。
港がそばだから、浮きやロープ、それに網などが複雑に絡まりながら落ちているのをキレイに片付けるファントム部隊。



11-06-27G 158のコピー
11-06-27G 157のコピー
絡まったロープや網を番線カッターでぶった切る!




11-06-27G 160のコピー
はいはいちょっと通りますよー。




11-06-27G 169のコピー
11-06-27G 175のコピー
11-06-27G 178のコピー
大変だったけどみんなで力を合わせるとできないことはほとんどないな、って体でわかりました。



そして3時になり撤収となりました。

終了の挨拶のとき、俺はその場におらんくて知らなかったのですが、村長さん、とても感謝されていたことを聞きました。
すこしでもこの村の復興への手助けを出来たんだったら、とても光栄なことだと思いました。

みんなで作業に夢中になってたのと、作業風景記録しなきゃいけないのであまり村の人たちとじっくり会話することができんかったのですがそこらへんは仙台支部の達也さんブログやファントムブログでくわしいこと書かれることを期待したいと思います。


11-06-27G 214のコピー
11-06-27X 046のコピー
そして仲間とお別れ。また次回会おう!と約束して東京へと帰っていきました。


みんな、おつかれっした!!!
俺はSxTxUの活動に参加できることを本当に誇りに思います!
また次回みんなに会えるのを楽しみにしてやす。