stu bank info

RIKUZEN-TAKATA PHOTO GALLERY

NEW

SUPPORT LINK

STUxAKOARTxNFK

STU x TOKYOINK

2011年6月24日金曜日

沢山の笑顔に会えたin気仙沼

甲州五英睦 MAKO さん(ワンワン部隊)の日記mixiより





6.18二度目の気仙沼

今回はカメラ仲間のマコトに記録隊として一緒に
現地入りしてもらうことにしました。
17日の21時に出発し走る事9時間!!
岩手県の一関で降り気仙沼へ
現地にはいると色んなところで目にする光景




俺らも頑張るぞとと気持ちになりますね!!

気仙沼に入りまず向かったのが気仙沼中学!!
前回4.30のわんこ支援で行った際に出会ったお母さんが
来月には仮設住宅に入居すると言っていたので、
物資を貰えずに困ってるんだろうと会えるか解らないがいってみよと。
が!!仮設住宅の通路を歩いているとばったり!!
あっ!!なぜここに!!の驚いた顔にこっちもホッとし
赤ちゃん用品や水、女性用品など周りの方にもと置けるだけ置いて
仮設住宅者の現状を聞きながら子供と遊んでいると




そこへネコを抱いたおばあさんが動物の餌なんかはないかなと
訪ねてきて持っていた缶づめをお渡しするとほんと喜んで持っていかれ
個人でペットを飼っている方もほんとに困ってるんだなと感じました。




駐車場に繋がれているわんこを発見し遊んでいると





飼い主さんが戻ってきたようでわんこ大喜び!!


車の中からにゃんこもでてきて


話を聞くと行政は全く対応してくれなく車の中で生活しているそんな
状況を目のあたりにし持ってきた餌をほとんど渡しちゃいました。
けどほんとに喜んでいたのでこれでよかったなと。


車に戻った所で若い夫婦と会ったので
お菓子と水などを渡し次の場所へと向かいました。



活動開始から沢山の笑顔に出会えました。

そして気仙沼中学からMさん一家と会うため気仙沼駅へ
駅へ向かう途中港を通って来たのですが
風の広場という場所に大量の大漁旗がありそこは
【震災の記憶であり、鎮魂の為の慰霊・・・
そして、生きていく人達が再び集う事を夢に思い造りました】とのことでした。
被災地の方の様々な想いが形になったこの場所、
気仙沼に行った際にはぜひ訪れ想いを感じてみてください。

その後駅でMさん一家と一ヶ月半ぶりの再開!!元気な姿を見てホッとしました。

まこさん元気に育ってますよ!!

わんこも!!



赤ちゃんがいるとみんながほころび厳しい現状を聞きながらでも
たわいもない話もできました。
子供の存在の大きさを肌で感じました。
ここでみんなから預かった赤ちゃん用品や食料など
仮設住宅ママ友の分も渡しまた会いにくる事を伝え次の場所へと。

Mさんから早速お礼の返事をいただきました

昨日はたくさん頂きありがとうございました☆☆☆
さっそく、仮設住宅のママ友と分け合いました!
静岡の方々が持って来てくださったと言ったらみな驚いてましたっ
子供にだけは不自由させたくないので、本当に感謝しています
MAKOさんの日記、勝手に読ませて頂きました。
皆さん、わざわざ買って集めて下さってくれてることが分かり、
知らない人の為に… と尊敬します。
被災者よりも支援する方々の方が頑張ってるかもしれません。
私たちも、早く元の生活に戻れるように頑張らないと!
MAKOさん、皆さんの優しさをいっぱい積んで
気仙沼まで来てくださってありがとうございました

みんなの想いが伝わってそれが前に
進む力になっている事がよかったな嬉しくなりました。
俺が言うのは変ですが、みんなありがとう!!