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2011年5月5日木曜日

隊員紹介: RUMBLE engineering ヒカルくん

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4.29.30のファントム部隊で今回初めて被災地入りしたランブルのヒカルくん。

ダレでもそうなんですが、初めて被災地を目の当たりにすると、言葉を無くします。
この写真のカレの表情なんかがモロそれです。

ですが、何度も被災地入りしているうちに、慣れちゃうんです。この景色に。よくも悪くも。
そして、たくさんのヒトに、「毎度気仙沼行き、おつかれさまです。」と労いの言葉をかけてくださったりもするんですが、
何度もここに来るうちに、来ること自体に慣れてしまうのです。来るのが普通、あたりまえ、のように。

ヒカルくんのように初めての部隊参加したメンバーの言葉は、とても新鮮で、これからなにかしたい、動きたい、という人たちには
ぜひ読んでほしい。→RUMBLE engineering's Blog: SUPPORT THE UNDERGROUND

「今回思った事は、一人でも多くの人に現地へ行って現場を見て何かを感じて欲しいと思いました。「被災地観光」でも「野次馬」でもいいと思います。 渋滞を引き起こし、自衛隊や避難所へ救援物資を運ぶ活動を邪魔してしまうかもしれません・・でも、今はそう思います。 現場を見て、どんなに小さな事でも、行動を起こして下さい。 それが集まれば大きな力となってこの活動を続けていく力にもなるはずですから。」


ヒカルくん、また現地で合流しやしょう!




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