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2011年5月5日木曜日

被災地写真: 被災地の赤ちゃん

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気仙沼の鹿折地区の外れに住んでらっしゃるK原さん宅。
我々NFKは気仙沼に来ると必ずこのお宅に訪問さしていただいております。

なぜなら、ここのお宅の赤ちゃんw。すげーカワイイwww。

おれたちがK原さん宅に初めて伺ったときは、このお宅ではまだ電気もなければ水道も来ていない状態でした。

いまはとりあえず電気も来るようになり、水も蛇口から出るようになられたそうです。

それでも必ずこのお宅には訪問させていただいて、必要だと思われる物資を十分じゃないとは思いますが、
これ以上はもうムリ~、ってぐらいの物資を置かせていただいております。
そうしないと、気持ち的にうちに帰れない。

この地区ではないですが、それでも少し離れた地区の水から炭鉱跡から水脈に染み出たヒ素が水道水に混入してるという
ニュースや、地元のたくやくんからの話を聞いていて、そのときまず頭をよぎったのが、K原さん宅の赤ちゃんのことでした。

やべえ。来週行くときは水たくさん買っていってあげなきゃ。
都内で水をゲットするのはけっこう大変だから、なるべく早めに用意しはじめなきゃ。。。


先日の4.30部隊のとき、K原さんに物資というかおみやげを渡したのが

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この上の赤ちゃんの写真w。とても喜んでおられましたw。おれもうれしいw(^^)


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たくやくんの従兄弟のお宅にも赤ちゃんがおりますw。カワイイw。
おかあさんもカワイイ方なのですw。
ここの赤ちゃんもK原さんちの赤ちゃんぐらいかな?

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赤ちゃんを抱っこするとなぜか悪い顔になるうちのなぼすけw。
さらいたくなる気持ちは、わかるw。

従兄弟のお宅にもお写真を次回お届けしよう。

被災地で知り合った方の写真を撮られる隊員もおると思います。
次回またそのヒトに会うときに、現像して手渡ししてあげると、とても喜ばれます。
おれが写真を続けてる理由のひとつが、「ヒトから喜ばれる」からなのでもありますw。
嫌がられるときも多いですがwww。

ですので、次回の被災地行きのときは、ぜひ写真を持っていってあげてください。
オススメアイテムでございます。



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3.23部隊のときに出会ったお母さんの背中で爆睡しておった赤ちゃん。
クビがガクンってなってるけどだいじょうぶなのか?!w
「よく寝てるってことはだいじょうぶってことなんでしょうw。」とお母さんw。

11-03-24DPP_156のコピー
この時は震災があってから10日ちょっと。スーパーが開き始め、多少ではあるけれどそれまでに比べて
物資が手に入りやすくなってきたとき。
それでもまだまだ各家庭が必要とされている物資すべてを揃えるというのは困難な状況だったと思います。
そんな中、赤ちゃんをおんぶして、スーパーに買出しに来ていたこのおかあさんにおむつを渡せたことは
よかったと思いました。


この世に生まれてきてほんの数ヶ月後にこんな大きな震災の被害にあっちゃった被災地の赤ちゃんたち。
そんな赤ちゃんたちを育ててるおかあさんたちにちょっとでも余裕を与えてあげれたらいいなと思いながら
毎回お宅訪問さしていただいております。