stu bank info

RIKUZEN-TAKATA PHOTO GALLERY

NEW

SUPPORT LINK

STUxAKOARTxNFK

STU x TOKYOINK

2011年4月17日日曜日

4.16 NFK部隊motoyan班 石巻気仙沼報告 前編

卍NFK東北震災基金FUND卍


MOTOYAN   mixi日記より 2011年04月17日09:19

4.16 NFK部隊motoyan班 石巻気仙沼報   前編       




安達太良SA 3:15

今回のおれたちNFK部隊は

1.まこなびさん
2.つーくん
3.なぼち
4.おれごとき

の4名のNFKが行動を共にしました。


今回の主な使命は、

1.石巻明友館にクロームバッグを届ける
2.気仙沼での救援活動
3.新一年生のためのランドセルを配給
朝5時10分前、白萩町到着。

本日もまたガイドをつとめてくれるファントム部隊のたくやくんと合流。
軽い挨拶をかわした瞬間、「では、行きますか。」
途中のコンビニで軽い朝飯。
便所を借りようとするも、まだ断水が続いていてトイレは、ない。


本日最初の目的地は石巻。

明友館到着。ここは成田さんの知り合いの千葉さんという方が仕切っておる避難所。

7時の待ち合わせ。まだ6時半か。時間がある。初石巻なんで市内の様子を見に行きますか。




気仙沼ほど範囲は広くないみたいだけど、家のぶっ潰れ方がやっぱ尋常じゃない。
津波の力で一階部分だけそっくりとなくなってペシャンコになってる家がたくさんあった。
たくさんのヒトが亡くなったってすぐわかる光景。
その中、活気を取り戻すようにたくさんのクルマやヒトが行き来してるのを見て、
復興の熱を感じました。

明友館に戻ると、おじさんがドブから水を汲んでた。
トイレを流すための汚水だそうで。
まだここの避難所には電気も水も来ていない。

この避難所にはいま72人の方が避難生活を送られております。
すでにこの避難所から仕事に出かけていかれる方など何人かみました。
何人かのこどもたちもいました。子供は親戚に預けて、両親はここの避難所にいるという
方も何人かおられるそうです。


おれ野球とかまったく興味ないんだけど、今年は楽天応援するかなw。にわかw。
ダルビッシュがんがれ!
中の事務室に入る。そこで千葉さんと面会。おはざまっす!

さっそくクロームのバッグを渡す!

「すげえ!カッコイイ!!!」

TLに跨る。明友館には何台かのバイクや4輪バギーに自転車がありますんで
それらを使って細かい支援に向かうそうです。

このクロームの感想は「ちょっと薄い、かな。」

物資をギューギュー詰めにするにはちょっと薄い。
2リットルペットボトル6本ぐらいなら入るかな。

それよか、もっと違う支援の方法を考えよう。

物資が徐々に行き渡るようになってから、ココロの余裕が出来てきたこのときに、
つらい話を話したいお年よりなんかを訪問するとき、
このバッグの中に、お茶とかお菓子とか本とかクスリとか入れて、お年寄りのお宅訪問に行ってもらえたら
いいかな!と思いました!

自転車のいいところは燃料使わないとこ。
ちょっとだけの物資を運ぶのにいちいち軽トラ使うのはもったいない、っていうときに
このクロームバッグと自転車を活用していただけたらうれしいなと思ってます!

今回秀島さんからお預かりいたしました中古ランドセルを13個、預けました!
ここからランドセルのないこどもたちに配ってもらうことになりました。
よろしくお願いします!


ここで会った人たちは、ちょっとイカちいカンジ。千葉さんなんか。町のチンピラ、的なw。

おれから見たらツラいであろう生活をしているはずなのに、
ぜんぜんツラいというそぶりを見せない。

生き抜くやる気みたいなものがみなぎっておられました。

千葉さん、先日妹さんと、妹さんの子供のご遺体を引き取られたばかりだそうで。
おれにはそんな風にはまったく見えなかった。
もしおれだったら、こんな風に振舞えないだろうし、自分のことで精一杯だろうから
避難所を仕切るなんてことはたぶんできないだろうなあ。

石巻の土地柄なのか、強い海辺の男、っていう印象を受けました。
では、いきますか。


45号線を北上。内陸部を走る。ここらへんは地震の被害も津波も感じられないとてものどかな
いい道。観光にきたのかと一瞬錯覚する。
そんな中、道端の民家でこれから出棺される一族の家をみかけました。
津波の被害なのかはわからんのですが、ドキリとした光景でした。


要求されている救援物資の中には「喪服」もあります。

我々NFKが向かった先は歌津地区にある避難所、つつじ苑。

この避難所は老人メイン、そして自らも被災者である職員のみなさんが
約100名ほどここで避難生活を送られています。

ここもいまだに電気も水も来ていません。

いま気仙沼には物資がありすぎるので、それが全部ハケてからでないと物資の応募をしていないということを知りました。
そんな中、この避難所には十分な物資は来ていないというのが我々の持った印象。


「一日2食だとやはり栄養が足りないので、これから一日3食の生活にしたいです。」

了解しやした!たくさんの食料を落としていかせていただきやす。

今回はまこなびさんとうちのなぼすけ隊長が行きつけのベビザラスでまた大量に離乳食をゲットしてました。
ふたりともおつかれっした!
物資購入はとても大変。疲れる。でも、喜ばれるので報われる。


そして、100人の被災者が1日3食の生活を送るとなると、
紙コップまたは紙皿を使うと、一日300枚の皿や紙コップがなくなります。
2日で600枚、3日で10000枚、、、

消耗品はいくらあっても足らないんだな。

がしかし、もし、あした、この避難所に水道が通って、お皿とか洗えるようになるとすると
また要求されてくる物資が変わってきます。
ここは現地のヒトの声をインターネットや実際の話などを聞いて、ちゃんと把握しておかないと
大量の物資がムダになることがあるので、おれたちのような支援部隊はキチっとしておかねばならないところです。
みなはん、要チェックです。



今回なぼすけさんが運んできたメイン物資は、これ。

コンバースタイプのクツ!1足399円!それを70足、持ってきました。

「うわー!クツだー!わーーーー!www」


スキなサイズ、スキな色、選んで持っててくだせえw。
こんなにたくさん!w 喜んでもらえてこっちもうれしいですw。よかったよかったw。

でも、ご家族もおられるでしょうに。


「これ、全部持ってってけっこうです!」

と、運びいれるまこなびさんとジョイトイ。

風呂も入れない、クツも汚れたまんまで水虫になる職員さんが中には何人かおられるそうで、
新品のクツはそういう人たちに大変喜ばれておりました。

それと、今回なぼすけが選んだこのクツ、ソールが白なんです。
ていうことは、これ、うち履きにも使えるのです。
ソールが黒いと建物内の床が汚れてしまったりするのであまり喜ばれません。
これだと外履きにも使えるし、うち履きにも使えるのです。

おれはその間に、いまの現状と、これから必要な物資はなにかを職員さんから聞きだす。


いま現在、職員さんでも家を流されなかった人たちが通えるようになったのでその分の負担は
かなり減ったそうですつつじ苑。

あと、ミソはたくさんあるそうです。近所の個人宅で作ってる方がけっこうおられるらしく
そういう人たちが持ってきてくださるそうでした。

アルコール除菌ができるポンプタイプのやつもあるそうです。
それよかアルコール除菌タオルが必要だそうでした。

栄養が取れるドリンクじゃなくて、水分補給できるドリンク、たとえばポカリとかアクエリアスが
あったらうれしいともおっしゃってました。メモメモ、、、粉ポカリなんかも喜ばれます。

水が使えないので、モンダミンとかリステリンなんかの口内洗浄液もありがたがられておりました。
なおがたくさん買ってたこれ。

部屋着に使えるようなジャージやパジャマが不足しておりました。
ジャンパーやセーターは多いそうですね。
肌着も必要だとおっしゃってました。
女性用のタイツも不足していたらしく、いままで男性用のレギンスを女性が使ってたそうですが
ここ最近あたたかくなってきたので、だいじょうぶらしいです。

あと、キャップ。野球帽。10個ぐらい欲しいっておっしゃってましたんで、
次にいくとき用意します。

気仙沼には毎日ヤマザキパンが来るそうですが、ここの職員さんの大友さんは、
「こんなちゃんとしたパン食べたの1ヶ月ぶり!」といって、
うちらがセンブイレブンで仕入れてきた 調理パンを渡したらとても喜んでおられました。

あと、避難人数の分だけしか物資が来ない、といって、余裕がないようでした。
これはおれたちが補給してあげなきゃ困ると思いました。



今回おれが独断で選んだ物資が、これ、耐油グローブとヤッケ。
それらを大量に持ってきたんです。
すると、それみた職員さんたちが大喜び!
よかった!当たった!

一日のうちほとんどを後片付けする人たちには喜ばれるだろうなあと思ってゲットした物資なのでした。



ここで仲良くなった女性職員の大友さん、
3日後には東松山にある老人ホームに移動されるそうで、

今回ここで会うのが最後となりました。次回は東松山にも物資持っていきますね!


では、つぎいきますか。


つぎは、たくやくんの親戚というかいとこが住んでいるご家庭への訪問。
お宅があるところは、山間の一角、まわりにはスーパーもなければなにもないところ。
一番近くの町、小泉地区は津波の被害で壊滅。
どこで物資を買うのか、おれらにはわからないような場所に住まれております。


そこに向かう途中の志津川地区の瓦礫と化したお墓所を見てまこなびさん驚愕。
「こんな瓦礫の中にもあんなにたくましく生えてる木がある!すばらしい!」

リアル地獄のミサワ、まこなびさんw。
なぼすけさんもクルマから降りて散策。
この後ろに生えてるぶっとい木にまこなびさん感動。

そして、ご親戚宅に到着。こんにちわ!

ここには美人姉妹の娘さんたちと赤ちゃんがおります。

手厚く支援しなくては!!!


 まずはおとうさんに、すぐ、その場で食べられるという芋の煮っ転がしを渡す。

「なんやこれ!こんなのがあるんか!」と驚かれる。
そう、あるんです。

水とかありますか?ときくと、給水車が来る、とおっしゃってました。
つつじ苑と同じですな。

井戸水があるんだけど、まだ飲めないそうです。
井戸に海水が混ざってるそうです。
「水脈が地震のせいで変わってしまった。水脈がかわるとむずかしい。」とおっしゃってました。

飲み水は近くに水源があるそうなんですが、そこは秘密だそうです。
「ヒトに知られるとパニックになっちゃうから」だそうです。
水の確保はこれからむずかしくなるだろうって言ってました。
あと、野菜が足りない、っておっしゃってました。
それに缶詰とか欲しいそうです。
あと佃煮とか納豆とかむしょうに食べたくなるそうです。了解しました。

いま一日何食ですか?とたずねると、
2食だそうで。栄養が偏っちゃうと嘆いておられました。
あと風呂は3日に一回。避難所の人たちは毎日入れるそうで。

お座敷までセブンイレブンのパンをお届け。
「こんな上等なパンをたべるの一ヶ月ぶり!」だそうで。
あれ?どこかで同じようなこと聞いたな。
ご自慢のEカップ乳をぐりぐりおしつけて赤ちゃんを誘惑するなぼたw。
このまま連れて帰りたいらしいw。


「どうぞ使ってください!」
あれ?まこなびさんがキレイなジャイアンでなく「キレイなまこなびさん」になっておるwww。
真剣に物資を配っておられたまこなべさんでした。
普段は悪いヒトぶるまこなびさんもほんとはいいヒトなんだなw。

と、冗談はさておき、おかあさん、サランラップをたいへん喜んでおられました。

「炊き出しのとき使うんです!おにぎり握るときとか!サランラップ使って握って、そのまま渡しちゃうの!」

買出しは本吉地区や隣町のスーパーで買えるとおっしゃってました。
ホウレンソウとかは近所のヒトが持ってきてくれるそうで。
でも、やっぱり、水はない、って言ってました。
ウエットティッシュは、どこにでも使えるらしく、食器や机など拭くときにも便利らしいです。
「おしり拭きで赤ちゃんのおしり拭かないわよ!w」って言ってました。

おじゃましました!
よし、では次参りますか!


おれは席を変えて、今度はまこなびさんのクルマの助手席にもぐりこむ。
「ずっとジョイトイに、やい!おまえ!北斗の拳を歌え!っていってイヂめてた!w」
って言ってましたw。
さすが自称悪いヒト!www


道なき道をゆくNFK救援部隊。
途中の45号線に、まえにテレビで出てた「自衛隊さんがたった8時間でかけた橋のおかげで45号線が
開通した」という、あの有名な橋にでました!うおー。なんかあがるぜー!
自衛隊△!

本吉地区にあるコンビニで、みんなションベンしてえといって立ち寄ったけど、ここも断水中。
トイレが使えない。むー。

 つぎに着いたのは、ここもたくやくんのご親戚のお宅。喫茶店を経営なさっておられるのですが
津波の被害に遭われておりました。

「ここのハンバーグはとてもおいしくて有名なんですよ。テレビでも紹介されて、お客さんからの問い合わせが
急増しはじめた、というときに津波をもろに喰らってしまいました。」

いまそのお店の改修をおかあさんとおとうさんのおふたりで一生懸命やれれておるところ、お邪魔さしていただきました。

作業をしておられるというので、持ってきた耐油グローブをお渡しする。

中には津波で水没したピアノをキレイに掃除して復活させておられました。
ちゃんと音が鳴る。なんか、よかったw。

 
またセブンイレブンのパンをお渡しすると、ガツガツと取っていかれる。
そうです、遠慮されておられる場合じゃないのです。
「おとなりのおじいちゃんおばあちゃんの分も貰ってってもいいですか?」
もちろんです。もちろんです。

しかし、パン、どこにいってもとても喜んでもらえるなあ。
これは救援物資の定番アイテムにしてもいいな。

毎日朝から夕方まで作業されておられる格好というのはこれ。
すぐに汚れちゃうから、こーゆーモノがいいらしいです。

どういったモノがほしいですか?とたずねると、

「これ!」
スコップだ。
「これで細かいところのヘドロを落とせる。でも、どこにも売ってないw。
ホームセンターとか植木屋さんとか流されちゃったからねえ。。。」

わかりました。次来るとき持ってきます。スコップスコップ、と、、、メモメモ、、、
スコップとスクレーバーはけっこう重要みたい。
これがないとガラスで手をケガしたりするそうです。あぶない。
買ってこなきゃ。

いろいろお話を伺うといろんなことがわかりました。

まず、まだ義援金はもらっていないということ。
テレビでもやっておりましたな。多額の義援金が集まったのにまだ配分できてない、と。

この近所では毎日2、3体のご遺体があがるそうです。まだまだこれから瓦礫の撤去が進んでいくんでしょう。

避難所から人々が各家へ戻りはじめたそうです。道ができてきたんで。
もう1/3の人たちは避難所から去ったそうです。

このたくやくんのご親戚のお店「西海岸」ではもう水がでたそうです。
そうなると掃除がしやすくなりますね。
でもおとなりのおじいちゃんおばあちゃん宅ではまだ水が来ていないそうです。

欲しい物資はなんですか?と聞くと、
バケツ!バケツがほしい!って言われました。
あと桶。食器などを洗うのに使いたいそうです。
掃除するのに必要なデッキブラシなんかは落ちていたのを拾ってきたらしいです。
おし、つぎ来るとき持ってこなきゃいけないのはバケツとデッキブラシとかタワシなんかの
掃除道具一式だな。マジックリンなんかも必要ですな。
油汚れだすごい。どっから来た重油なんだろう。
おれ個人的には高圧洗浄機を持ってきて寄付したい。それでだいぶ仕事が早くなると思う。

あたたかいモノをいれるポットがほしい、っておっしゃってました。
おとなりさんなんかにもあたたかいモノをあげたいそうです。
電気は少しずつ復旧してきているそうですが、まだまだだそうで。
おにぎりだけ食べておられるそうです。おにぎり1個にタクワンふたきれだけ、みたいな。
やっぱり缶詰は必要ですな。持ってきます。
栄養が足りていないようだからサプリメントなんかもいいかもしれないですね。

「福祉のほうになに言ってもダメ。屁のつっぱりにもならないですよ!」
国は助けてくれない。ボランティアまで追い返したらしい。

昼はうちの片付け、夜は避難所で寝るという方が多いらしいです。
あと、避難所で亡くなる方はけっこう多いそうです。

つぎに向かったさきは気仙沼市役所。ここで教育委員会のヒトにあったり、
ちょっとした手続きをとったりするためです。

自称「悪いヒト」のまこなび変臭長w。

おれはこの時点からもうまこなびさんがジャガー横田にしか見えなくなっていた!!!

 伸びをしていたまこなべさんのチンコに裏拳食らわしたら非常に痛がってぴょんぴょんしてた!
と思ったらいきなしジョイトイに八つ当たりし始めるまこなびさん!悪いヒトだ!www
そしてジョイトイに「おまえはここに住め!ここに置いていく!」とブチギレてたw。
おれが「なに被災地をディスるような発言してるんですか!ハォハァ!」っていったら
「そんなつもりで言ったのでははない!ふんがっふっふん!」とまこなびさんw。
 書類を書く。

こういった張り紙が廊下のいたるところに貼られておりました。


つぎに向かった先は、避難所である気仙沼小学校。またの名をけしょう。
けしょうに行ってきました。


そこで見たのは、あの自衛隊さんの風呂!
ここの部隊は福岡からだそうで、お風呂の名は、「玄海の湯」、でした。
中を見てみるとすごい広い!それにあったかそう~!湯気がもくもく立ってるのを見て
こっちまであたたまったカンジがしましたw。

この小学校の校長先生と面会して、あとはこどもたちに上履きや
ノートなどを配らせてもらいました。

うわばきを出すとすごいみんな真剣に選んでた!
サイズとかむずかしいい!最大のコが24.5cm!うわー、買ってこなかったー。


ではみんなで記念写真撮ろう!はいチー!


おじゃましました~!



おれは行かなかったんだけど、避難所である体育館の空気が、ヤバイかったらしい。
それはなぼたかジョイトイに聞いてみてくだせえ


「うちの変臭部にもおなじことが書かれている!」


さて、次いきましょう。

 鹿折地区に新しい道が開通してた。
そこを通って向かったさきは、いつもうちらが支援物資を届けている、K原さんのお宅訪問。



 おむつとおしり拭きを一生懸命運ぶまこなびさん。
「キレイなまこなびさん」になってて驚くw。
このおっさん、各場所で会う人たちの話を一生懸命聞いて、なにかに役立てようとしてる姿や
なぼたの指示通りに物資をもくもくと運ぶ姿がどうしてもジャガー横田にしか見えなかったです。


じゃあね!また来るね!

おれとかジョイトイにはかなり厳しいが、赤ちゃんにはとてつもなくやさいいうちのなぼすけ隊長でしたw。

おかあさんのお話を聞くと、どうやらお水はでるようになったらしいですが
まだまともには飲めないそうです。
ですからこれからもまだ水の配給は必要ですねK原さん宅には。
水って大小ペットボトルがありますが、おかあさん的には大が、外に仕事にいくおとうさん的には小ボトルが
いいらしいのですが、ここはおとうさんにはガマンしてもらいw、大で統一したいと思います。



そしてこの日最後のミッション、「新品ランドセルを届ける」。

おしいきますか。

4.16 NFK部隊motoyan班 石巻気仙沼報告  後編
http://stu2011.blogspot.com/2011/04/nfkmotoyan.html