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活動報告 click!!

  • 今後の作業につきまして - 皆様お疲れ様です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年より引き続き新型コロナウイルス感染防止のため作業を中止しております。今後の作業再開についてはKRAさんの判断を以てこちらでお知らせいたします。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
    5 年前

2011年7月3日日曜日

隊員紹介: SxTxU記録班

11-06-27D175のコピー
DJRショベル本多氏  http://www.flickr.com/photos/honday3/


11-06-27D153のコピー
小村さん a.k.a. シンナー先輩  http://phantomgate.blog4.fc2.com/


俺ごとき a.k.a. NFKもとやん (photo: NFK MAX) http://nfkffnfk.blogspot.com/


リーダーから任命されているSxTxUオフィシャルの記録班はこの3人でございます。

今回の震災直後から始まったSxTxUの活動の記録を撮り続けております。
記録を残すことと、そして人に伝えることを責任持ってやらせていただいております。

現地でみんなの活動をパシャパシャ撮っておりますが、俺達のことは気になさらず作業を続けてください。

そして、俺達以外で現場でカメラを持って写真を撮ってたりすると、「なにあいつサボってんだ!」って
リーダーに怒られるかもしれないので、そこらへん注意しといてくださいw。




6/25・26 S×T×U活動報告 エリちゃんmixi日記より

6/25・26 S×T×U活動報告 
エリちゃんmixi日記より


今回の気付き。やっぱり一人一人の力がいかに大事かってこと。一つ一つの手作業、
手をかけること。人の手数があってはじめて大きな成果があげられること。

陸前高田、長洞地区でのドブサライ。側溝から泥をすくい上げ、水が流れるようにと。
重労働でしたね、みなさんお疲れ様でした!
詳細は、SUPPORT THE UNDERGROUNDで確認してみて下さい!
http://stu2011.blogspot.com/

今回は女性の方の参加も多く、単純に嬉しかったです♪
重労働は男性に任せるとしても、被災地で女性にもできることたくさんあると思います!!
だって、現地のお母さんたちは、同じ女性でも、力仕事もしてたし、泥まみれにだってなるし、
もちろんご飯は作るし、洗濯するし、みんなやってるんだもん!!若者の私達が動かんで
どーする!!って感じでした。とにかく、人の手数が必要なんですよね。
もともと田舎は若い人が都会へ出て行き、人手不足。そんなところに必要なのは人の力ですね。

瓦礫が散乱する町は、田んぼも畑も海も、どこもかしこも、がれきだらけ。
がれきといっても大きいものばかりじゃない。大きいものは片付けられて寄せてあったりするけど、小さなものがあちこちに。これが曲者。そんながれきがあちこち目に飛び込んでくる、
もう一つ一つ拾って片付けるしかない!!といっても気が遠くなるような作業。

S×T×Uの活動を通して、共に活動できる人がいて、共に涙し、共に汗し、共に笑い、
そんなお互いの姿に力をもらい、それが次への糧になる。S×T×Uはそんな素敵な仲間の
集まりなんですね。今回参加していた方だけでなく、支援して下さっている方はたくさんいて、
ご支援、ご協力、ご理解、とにかく感謝のかたまりみたいなもの。
頑張る力を引き出してくれるそんなスペシャルな方々にありがとうの感謝です。




被災者でもあるエリちゃんの活動報告
ご家族が暖かく迎えてくれて、笑顔が増えているのが印象的です。
是非こちらから続きをお読み下さい。

笑顔が溢れる気仙沼

笑顔が溢れる気仙沼

mixi 2011年07月02日10:53
MAKOさんの日記

前回もとやん部隊と一緒に伺ったK原さん宅へ向かうとりゅう君がお出迎え!!
押忍!!押忍!!

このK原さんは俺らが届けた物資を困っている方へ分けてくれている現地での力強い仲間です!!
だから安心して現地入りができ逆に力をもらえるんですね!!



モトヤンさんから繋がったこの出会い、笑顔、絆を俺も繋げていきたいです。



港町である気仙沼は気温の上昇とともに魚の腐敗が進み臭いがきつくなりハエが飛び回り梅雨や夏の時期の新たな問題だな。
これから衛生面が恐いな。
渡したマスクや消毒なんてすぐ終わっちまうな・・ 。
次回は衛生面的物資を中心に持ってこようかな。



PAD &TAILへ




後方に写っている大量のフードは業者が大量の餌を支援してくれたそうで今後は大丈夫だとの事です!!
ほんとよかった!!
週末自宅で飼われている方への無料配布も安定しているそうでこれまた安心しました。
前回来たときよりも現地での繋がりがも広がっていてペット支援も少しずつ順調になってきたのでよかったです!!



今回も支援に協力してくれたみなさん本当にありがとうございました。
それぞれ生活の事情があるなか自分が出来る事はと一緒の気持ちで支援してくれる事に感謝してます。
その想いは被災地の方々の力になっています。
今回そんなみんなの想いのおかげで沢山の笑顔といい出会いがありました。
ほんと俺ばっかいい思いしてるんじゃないかと思うぐらい貴重な体験や触れ合いをさせてもらいました。
本当にありがとうございます。
今回の活動で俺の中の支援に行くという意味が変わりました。
またこの人達の笑顔に会いたいこの笑顔を繋げていきたいと。
物資はもちろん必要ですが、人が人を思いやる気持ちこれが何より感じました。
被災地の復興は時間が経つにつれ様々な問題がでて思うように進まない、けどそんな中でも人は力強く前に進み生きているんだと感じました。
そんな姿を見て今後も少しでも力になれればなと思いました。
これからもみなさんと細く長く共にやっていけたらと思っています。
今後もよろしくお願いします。

最後に現地入りしてくれたまことほんとにありがとね!!
次回も行けたらまた沢山の笑顔撮ってね!!
それとこんどは恥ずかしがらずみんなと一緒に写真撮ろうな!!
.....................................................................................

MAKOさんの日記の続きはmixiで

友人の友人までの公開なので
興味のある方はマイミク申請してみてください。




56: 配膳姉妹

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6.26陸前高田の活動のときの五英睦炊き出し部隊で配膳してくれたのが、このお二人。

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岸さんの奥さんのトシさんと、ギターウルフのドラムウルフ、とおるさんの奥さんのカオリン。
午前中のドロすくいの作業から帰ってきたみんなの手を消毒させ、ごはんを盛ってくれました。


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その結果、みんなドロンコだったお手手がキレイになって、おいしい給食をいただくことができました。
野郎どもだけでは賄えないきめ細かい衛生面での配慮をありがとうございました。



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配膳だけでなく、カオリンはバケツリレーに参加したり、

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トシさんはみんなの作業風景の動画を一部始終撮っておってくださいました。


自分のやれることをやるという姿勢に男も女も関係ないのがSxTxUの活動だと俺は思ってます。

また次の機会の部隊の参加、よろしくお願いします!




被災地写真: 黒いハイエース

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45号線ですれ違った艶消し黒のハイエース。
よく見たら、札幌ナンバーの666。
なんか、うちらとノリが似てそうなw。
遥々北海道からたぶん救援物資を運んでらっしゃるのでしょう。

どこのどなたか存じませんが、お互い事故に気をつけて救援活動に励みやしょう!



被災地写真: 陸前高田市立気仙小学校

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11-06-27D121のコピー
3.11の大地震が起こる直前まで、今までどおり、いつもと同じように授業を行っていたんだと思うと、
胸が苦しくなる光景を目の当たりにしました。

今までこの学校に通っていた子供たちは今どのような環境に置かれているのかが気になります。
少しでも俺にできることがあれば、なにかしてあげたい。



この小学校のことが気になるのでちょっと調べてみました。
すると、こんな記事が。


津波から救った教師の機転 陸前高田の気仙小


先生に命をもらった―。東日本大震災で被災した陸前高田市の気仙小の全児童92人が、教師たちの機転で津波から逃れた。命を救った瞬時の判断に保護者や児童からは感謝の声が上がっている。

3月11日午後、激しい揺れが教室を襲った。児童たちは避難訓練通りに机の下に身を隠した後、上履きのまま校庭に整列した。海岸から約2キロ離れ、地域の一時避難所に指定されている気仙小。地域住民も集まり、避難は無事終わったかのようだった。

教師たちが一安心して児童の点呼などをしている時だった。普段は静かにしていないと聞こえない防災無線から、かすかな音が響いた。「津波が堤防を越えました」。学校は堤防から約500メートルの地点。

「まずい…。逃げろ」。非常事態を察し、すぐさま学校の裏山に児童を誘導した。山には竹やぶが茂っていたため、比較的体格がいい高学年を先に登らせて低学年のための道をつくらせた。
何が起きたか分からずに目を赤くして登る児童の後ろから、「振り向くな」「上がれ」と叫び続けた。大谷蓮斗君(当時5年)は「怖かったけど先生が『大丈夫だ』って背中を押してくれた。とても心強かった」と振り返る。

校庭から12メートルほど高台に移って約1分後、ごう音と共に「茶色の水壁」が姿を現した。3階建ての校舎はのみ込まれ、逃げ遅れた人や家は流された。

佐々木歩実さん(当時3年)は「上がれと言われ、夢中で逃げた。お母さんに会えて良かった」、母の光代さん(50)は「先生に守ってもらった命。感謝してもしきれない」と頭を下げた。

教師たちは震災後も数日間、被災した自宅にも戻らず、児童の健康管理や精神状態を考えて避難所で過ごしたという。

当時6年の担任だった菅野一孝教諭(44)は「とにかく何も考えず行動した。児童が助かって本当によかった」と胸をなで下ろした。

今春退職した菅野祥一郎前校長(60)は「少しでも声掛けが遅れていたら駄目だった。先生も児童もみんな頑張った」と目を細めた。






以上岩手日報より抜粋




これが教師のあるべき姿なんだと思いました。立派です。言葉にならないです。
子供がいる俺には他人事には思えないのでした。



2011年7月2日土曜日

隊員紹介: MAKONABE

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ハーレーっていうオートバイに乗る人なら知らない人はほとんどいないであろうHARD CORE CHOPPERという雑誌を作られていたマコナベさん。そのマコナベさんにとって2回目となる被災地での救援活動。お疲れ様でした。

「タフガイ」という言葉がこんなに似合う人は他にあんましおらんくらい、今回も東京から陸前高田までの道のりを往復全道中運転され、その上であのドシャブリの中の泥すくい大会。一切手を抜くことなく、すべての作業を真剣にこなされておりました。


11-06-27G 043のコピー
NFK連中からはダチョウ倶楽部のように扱われてますが、顔に似合わずとてもフレンドリーなマコナベさんでございます。

「これからもタイミングがあったら必ず参加するよ。」と自ら言われてるように、大事なSxTxUメンバーのひとりでございます。

よろしくお願いします。












11-06-27G 008のコピー

2011年7月1日金曜日

SxTxU SUPPORTER: KUNI

11-07-01 012のコピー

都内の某ハーレーショップで働くKUNIくん。以前からSxTxUにカンパくださっておりまして、
俺は仕事ガラよく彼が働くショップの前を通っておったんですが、今日は素通りしたくなく、
一言お礼だけでも言えたらいいなと思って寄らせていただきやした。

KUNIくん、いつもまぢでありがとう!
額とか問題じゃねえ!支援してくれるというその気持ちが俺達の原動力でもあるし、
たとえ小額であってもほんと俺達の力になるんだ。



ほんとはSxTxUの活動を支援してくださってるみなさんのところ一箇所一箇所お礼を言いに回りたいのです。
できるだけみなさんのところに直に会ってお礼を申し上げたいと思っておりますので
その時はお邪魔しますがよろしくお願いします。



6.25 STU連合 「前半戦」 SxTxU CORE CREW部隊

6.25 STU連合 「前半戦」 SxTxU CORE CREW部隊

今回は、[SUPPORT THE UNDERGROUND] の各部隊が一堂に会して、
支援物資のお届けと,「泥出し」の実作業を行なって来ました。
まずは、初日の模様から。 S×T×U<新潟コアクルー班>は9名が参加。
翌日は「炊き出し班」として一家のシナダさん達も来てくれる予定です!!










想えば、震災の日 以来、支援物資を募ってからは、もぅ毎日,毎晩,
問い合わせの電話と、物資の受付と仕分け でヘトヘトになる日々・・。
かと言って、本来、バイク仕事も忙しいシーズン。本業のバイク仕事を
おろそかにしては本末転倒。 バイク作業は毎晩深夜にまで及びました。
 
 深夜2時,修理を終えたバイク の試乗をしてる時に、他の箇所の不具合
が出た時なんて、もぅ~心が折れそう~ になったりも しましたよ・・。
 
毎土日に東北に行っているシャチョーの留守中,店で~お留守番~の私。
その分、仕事の負担は倍増, 3~5月は正直、、かなりキツかった!!
帰宅後に、このBlogを書きながら 眠ってしまい朝になる。 忙しい、日々。
「店を守る事」 が自分に出来る「後方支援」なんだ と思って来ました。
 
それでも、そんな状態が3カ月も続くと、バイク屋だか、支援団体だか、
やれ、~売名行為だの 仕事そっちのけ~ だの噂までされて・・。
もぅ~,一体、何をやっているんだろうかオレは~,と思う事もしばしば。
 
 
どこかで、~煮え切らない想い~を抱えておりましたが、今回は自分も、
「実行部隊」として参加出来る事になり、「東北行きの道中」 気付いたんです。

この活動を理解してくれて、一緒に来てくれる仲間がいるんだって事,
この活動は、多くの皆さんからの<御理解と御支援>で行われているて事,
今日まで、足並みを止めず < この活動を続けて来れた> のは、皆のお陰。

 
なんだか、ここ最近、自分だけが大変だ。 と思い込んじゃってました・・。
それに、今日 ここに来たくても 来れなかったひと だっているはず、
そんな人達の為にも、頑張らなきゃ!! ようやく 吹っ切れ ました♪
 
SUPPORT THE UNDERGROUND に賛同してくれている 皆さま, 
何百人、いや,何千人もの<想い>を載せて 「東北道」 をひた走ります!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きは ↓ こちらで!!!
http://www.corecrew33.com/2011/06/stu625.html

SxTxU CORE CREW部隊様
狼煙板で自己紹介お願いします!

石巻かのお礼状: クリスチャンホソイ、オークションの結果 by OKP

石巻からお礼状



石巻十八成浜(くぐなりはま)避難所に行った時、



必要な物はなんですか?ときいたらその答えが「体重計」。

さすがに体重計持ち歩いてなかったので

東京かえってきてからアマゾンで注文しました。

タニタの電子じゃない体重計。





















お年寄りにもよく見えるように字の大きいの。

電池必要ないもの。 ところが、この地区はその時点で

宅急便が届かない地区になっていてアマゾンから

注文しても 注文をうけつけてもらえなかったんです。

聞くと、郵便局なら届けてくれるとのことだったんで一旦自宅へ送ってもらい、

郵便局から出しなおしました。 そしたら先日こんなお礼状が届きました。























この地区は2回訪れています。

いろいろなことを教えていただいています。

これからも見続けて行きたいと思っています。

まだまだみなさん避難所生活。

次回訪れたときには少しでも復興がすすんでいるといいな。


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クリスチャンホソイ、オークションの結果


こちらも先日皆さまにお願いしていたこれ。



クリスチャンホソイ直筆サイン入りTシャツ。

彼の善意のもと、オークションさせていただきました。

結果は 4900円と5099円。


とにもかくにもご協力いただき、ありがとうございました。

当初と通り、この合計に1円足して10000円をこちらのSxTxUに寄付いたしたいと思います。

SxTxU,Support the underground.




こちら、熱い活動続けてます。

先日も大所帯にて泥すくい活動をおこなってきております。

ぜひSxTxUのblogでチェックしてみてください。


今回私は参加できませんでしたがレポートみてて涙涙でしたね。


特に最後の水が通った瞬間はあちらで生活されてる方、泥すくいをされた方、


みなさんうれしかったでしょうね。


私もSxTxUにサポートされつつ避難所へ物資提供しております。

今後もSxTxU通して私のできることしていきたいと思っています。

また、なかなか活動できないだけど何かできることないか?

とおもっていらっしゃる方はぜひこちらの基金に募金をしていただければと思います。


卍NFK東北震災基金FUND卍


三菱東京UFJ銀行 尾山台支店 普通 3899325 ウスイ ヒデユキ



各地に募金箱も設置しております。


募金箱設置店のご案内


私も一緒に活動しておもいますがSxTxUの活動は

ほんとに目に見える活動でなんだかわからない団体に寄付するよりも信頼できます。

皆さんからの寄付金で物資を購入し、被災者に届ける。 とてもシンプルです。

本物の活動ってこういうことなんだな~と思います。

今までの記録もぜひご覧になってみてください。 復興まではまだまだ長い道のり。

ここからまた再度皆さまの協力が必要になってくるのではないでしょうか?



ぜひよろしくお願いいたします。


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OKP a.k.a オキョンピーさん mixi 日記より抜粋



新大久保The Ghetto Tokyoにて「G-Ramp」やらせていただきました。

現在は浅草橋天才算数塾にて金曜日限定ケーキ屋「Rek Friday」やってます。 http://rekfriday.com/