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  • 今後の作業につきまして - 皆様お疲れ様です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年より引き続き新型コロナウイルス感染防止のため作業を中止しております。今後の作業再開についてはKRAさんの判断を以てこちらでお知らせいたします。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
    5 年前

2011年6月4日土曜日

6/2 女川 osamuの記録-PHANTOM部隊〜仙台支部〜

PHANTOM部隊〜仙台支部からのブログです。


女川町

今回のミッションは6月7日に少数の避難所、少数の集落に物資を届けるための視察!
まずは明友館でいつもの様に、米、野菜を積み込み、いざ女川へ出発!
 










それにしても千葉ちゃんとギャンコの笑顔にはいつも、やられるねぇ~。
女川出身の友人片倉君の実家 片倉商店へ、彼の実家の蒸しホヤは酒の肴に最高!








片倉商店の工場も津波で流され、実家は地震で半壊。








再建は出来るのだろうか、海でホヤ漁は出来るのだろうか?
片倉君のお兄さんが数少ない在庫から蒸しホヤをもって行きなと3パック、オイラは笑顔、兄貴と卓哉は苦笑、近所の人はプレミアム蒸しホヤじゃねがぁ~なんて声が!
すみません頂きますm(__)m
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まだまだライフラインや支援が十分でないところがあるんですね。  
この続きはこちらから!! 

CLUB PSYBORG 5月28、29日の動き

週末の動き

■5月28日(土)
上野・湯島 東日本大震災復興チャリティーイベント
リライヴ ニホン イベント報告
クラブサイボーグが協賛しているリライヴニホン イベントリポートです。

上野・湯島エリアにある12箇所のライヴスペース。
元はといえばどこにでもある飲食店だ。
この度の震災で被災した方々を支援する為に立ち上がった
人々はどれもお店を経営していたり、店長だったり。
自分達の店に自分たちで持ってきた機材を入れて簡易ライブハウスにしたのだ。
どこの場所に入っても2500円払えばどこの店にの入れる仕組みだ。
各場所が思考を凝らして最高のプレーをする。
そして東京から被災地へエールを送る。

今回のイベントの中心的人物、湯島にあるライブバー「シーガレージ」のマスターは言う。

僕達に出来る事で支援をしていきたい。
やっぱり音楽の持つ力ってすごいよね。

少しでも何か役に立ちたいと思う気持ちと
それに答えたオーディエンス達。
この動きがもっと大きくなってたくさんの人々が
何かしらのアクションがおきれば良いと切に願う。
このイベントの売上金の一部は赤十字を通じて被災地に寄付される予定だ。


■5月29日(日)
気仙沼市瓦礫撤去作業
5月29日(日)に予定されていましたSUPPOT THE UNDERGROUNDさん達による
瓦礫の撤去作業は雨の為中止になりまた。
海や川の水位が上がり二次災害の可能性がある為です。
ですが物資の配布は行われました。
雨に中ほんとにご苦労さまでした。
ありがとうございます。
詳しくはhttp://stu2011.blogspot.com/ をチェックして下さい。

6/2のクラブサイボーグのブログからでした!!

被災地写真: 笑顔

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「震災から約3ヶ月、まだまだ物質的にはまるで足りていない地域がたくさん在りますが
人はうつむいていた顔を上げ、しっかりと前を向いて歩き出しました。
歩き出すのに必要な力は決して負の感情ではなく、笑顔こそが推進力になるとボクは信じています。

笑う事は人間にとって、とても大事な浄化作用だと思っています。
たくさん泣いた後は、たくさん笑う・・・」

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我等SxTxUの創設者でファントム部隊のリーダー、NEEDLEこと成田さんの言葉です。
その中でも、「笑顔こそが推進力になる」という言葉にとても響きました。

俺達SxTxUが被災者の方々になにを最終的にしてもらいたいかというと、「笑顔を取り戻す」だと
俺は思っておったので、まさしく成田さんのおっしゃることに120%同意するのであります。
そうするには、俺たちも笑えるようにならんといけんですね。
そういう意味ではSxTxUの活動の回を重ねるごとに、精神的にも余裕がでてきたと思います。
3月18日に気仙沼入りしたときに笑顔なんて考えられなかった。涙しか出なかった。
それを考えると、笑える余裕が出てきたってことは、それだけ復興してきてるんだなって思いました。

これからもみんなで力を合わせて、出来る限りのことをやっていきましょう。笑いながらw。


も

Be Strong. by HORIPRO Entertainment Group


In late March of 2011, following the devastating earthquake and tsunami in Japan, HORIPRO Entertainment Group songwriters, Matt Palmer and Pascal Guyon, collaborated to write an uplifting song dedicated to the mothers and children who were affected by the tragedy.

A few weeks later, a choir from the Los Angeles HORIPRO Music Academy joined to add their voices to the message of strength and hope to the people of Japan.

**To make a donation to the charity of your choice, go tohttp://horiproentertainmentgroup.bandcamp.com/

This video is their message. Be Strong. Pass it on.

アメリカにあるホリプロさんが創った今回の震災ソング。そのPVの中にSxTxUメンバーがちらほらと写っております。
要チェキでございます。


も



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卍NFK東北震災基金FUND卍
三菱東京UFJ銀行 尾山台支店 普通 3899325 ウスイ ヒデユキ
paypal: maguro999@hotmail.com

募金箱設置協力店REZAR
920-0022 石川県金沢市北安江3-13-16 土本ビル
TEL/FAX:076-224-1472

2011年6月3日金曜日

SxTxU SUPPORT PAGE BY DOUBLE JOY RECORDS

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【 SUPPORT THE UNDERGROUND 】

クレイジーケンバンド横山剣の親友でもあり、ダブルジョイレコーズから2枚のCD(小野瀬雅生プロデュース)をリリースしているハーレー・バイカーのカリスマ的ロックンロール・バンド、HASH BALLリーダー成田氏を中心としたボランティアチーム。
震災直後、東京ですら物資不足となっていた翌週に、トラック10台以上の物資を集め、燃料はタンクローリーごと被災地に届けるなど、非常に機動力に優れたチームである。成田氏自身やHASH BALLのメンバーが仙台出身であり、仙台や気仙沼にもHASH BALLメンバーが居るという事もあり、彼らの動きは大きく広がり、今や東京だけではなく、関東近辺、新潟、名古屋など現地メンバーも合わせ100名以上が活動しており、震災以後毎週のように運んでいる救援物資は、避難所だけではなく、ライフラインの途切れた地区の一軒一軒を回って届けるなど、非常にキメ細やかな活動をおこなっている。
そんな彼らの活動は国内のみならず、ワシントンポストにも大きく取り上げられ、海外各国のメディアにも多数紹介されている。






CKB(クレイジーケンバンド)のマネージャーでもあり、SxTxUメンバーでもあるDOUBLE JOY RECORDSのショベル本多氏が、
この度SxTxUの紹介ページを創ってくださいました。
ありがとうございました!

現地の最前線でもみんなの手助けをしてくれたり記録を撮ってくださったりしながらも
こうして後方支援的な広報活動までしてくださる。
頼りになる先輩とSxTxUを通じて知り合うことができたことをとても幸運に思っております。
これからもよろしくお願いします。



も




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NFK: 思いをかたちに…

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日記なんて書かないと決めていた私の初日記。
なぜ急に日記をって?
意外と単純、伝えたいものができたのと感謝を伝えたかったから。

実家が南三陸町ということもあり、
震災後から、何かひとつでも役に立ちたい!!何かしたい!何かしたい!!
てか、何もせずにはいられない!!

と気持ちだけが焦る日々...同じような気持ちの人もたくさんいると思う
だから、伝えたい。そんな私が出会った、熱い熱い人たちの活動
『SUPPORT THE UNDERGROUND』を
http://stu2011.blogspot.com/
一人でも多くの人に知ってもらいたい!!
そして、参加してもらいたい!!
思っているだけじゃなく、行動に移して。

先日、縁あってS×T×Uの支援活動に参加させてもらい、陸前高田と気仙沼の地へ。
あまりの光景のひどさに開いた口が塞がらなかった
そんな中で、人から人へ、手から手へ、思いが伝わっていく様、
遠くから眺めて終わりじゃなく、直接関わりあって、それを継続して、
字で書くほど簡単なことじゃない、これってほんとにすごいと思う。
S×T×Uの思い、団結、行動、継続、人を動かす力、伝わるものがほんとにすごい。
そんじゃそこらのあまちゃんとは訳が違う、久々の人間惚れ。
見た目はみんなおっかないけど、すごく真っ直ぐで、熱くて、『本気』で、
それがバシバシ伝わってくる感じ。

人それぞれ考え方や感じ方も違うから、
何がいいとか悪いとかじゃないんだろうけど、
被災地の近くに住んでいようが、自分には関係ないとか、
大変みたいですよね~って口先だけの人とか、
悲しくなるけど、そういう人にもたくさん会ってきた

今は仙台に住んでいる私ですら
震災で実家もふるさともすべてを失い、失望感でいっぱいだった
幸い家族は無事だったけど、人生の大半を過ごし、
私を育ててくれた大好きなあの土地はすっかり変わり果てしまった
親がいない、旦那がいない、妻が、彼氏が、彼女が、友達が、家族が...
そんな話もたくさん耳にした
被災地に暮らす人々はいったいどれだけの傷をおっているだろうか
大切な人をなくしてしまった人々は...やり切れない思いが募るばかり

だから、何かしたい!!と思っている人には思いを行動に変えてもらいたい
その手を、その力を、待っている人たちがたくさんいるから。
何していいかわからないなら、知ってほしい。
『SUPPORT THE UNDERGROUND』
http://stu2011.blogspot.com/


震災後、支援物資を提供してくれる友人たち、
いつも同行してくれる彼のおかげで、出会えたみなさんに心から感謝です。
これからも継続的なご支援宜しくお願いします。






NFK仙台のトシくんの彼女、エリちゃんの日記でした。

今回3人目となる女性ファントム隊員。NFK部隊の一員として今回トシくんと一緒に気仙沼と陸前高田で活動してました。

いままでオンナノコは、うちの奥さんみたく、物資を選んだり買うのが上手なコとか、4.30の陸前高田で
いっしょに活動したNFKダイスケの奥さん、リサちゃんのようにその人に最適な物資をダンボールの中から探して
手渡したりするのが上手なコとか、どっちかというと力仕事よりも細かいサービス?が得意分野なのが
女性の救援活動だと勝手に思ってたんですが、このエリちゃん、驚くことに自分から進んでバケツリレーに
加わったのをみて俺は一瞬ドキっとしました。なぜならバケツリレーは野郎のすること、だと
勝手に思い込んでいたからです。そういう新鮮なショックを俺に与えてくれました。

彼女自身書いている通り、彼女の実家は南三陸町で家ごとすっかり流されてしまった被災者のひとりであります。
そんな彼女が自ら被災地に出向いて救援活動してる事実は、多くの人の心になにかを訴えてくれていると
俺は信じてます。



も



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BLOG紹介: TISS CUSTOM LEATHERS






先日刷り上ったばかりのSxTxU RAISE FUND FLYERを置いてくださってます。
ありがとうございます!



も

BLOG紹介: 手から手へ。by GREEEN & GIAN







昨日無事に沖縄に帰ってきました。 今回は最近何かに気がついて、自分の目で見たい、体感したい、との思いで、行動力と勢いで、被災地に行ってきました。 今日はバタバタで、ぜんぜん書けなかったので、明日から写真アップとBLOG書きます。 ぼくが参加してきた、28日、29日は、 SUPPORT THEUNDERGROUND BLOGで見れますので、 是非!!







4,5年ぶりに会うおれの友達、GREEENのヒデ。沖縄在住。
ひさしぶりに電話がかかってきたと思ったら、「俺も被災地行きたいんだけど、いい?」と。
そして、5.29のファントム部隊の活動に合わせ、東京に上陸。そのままババのクルマに乗り込み
3人で現地へと向かったのでした。

なかなか来たくても沖縄からは来れんと思うのですが、そこを来ちゃうのがGREEENのすごいとこ。
やつの行動力と勢い、ハンパないです。
現地で彼の行動を一部始終みてたけど、本気で「人助けがしたい。」というのと「部隊の一員になりたい。」
というのを感じさせてくれました。
帰り道の大雨の東北道もがっつり運転してくれたしね!

また機会があったらみんなで行こう!気仙沼!



も


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2011年6月2日木曜日

SxTxU PV ENGLISH VERSION

募金箱@Summercamp Festival







2011年5月27-29日、アメリカのミシガンで開催されたSummercamp 2011というミュージックイベントで
STUへの支援金を募るため、募金活動してきました。

100円のガラスボトルに、motoyanが撮影した写真と、「1人につき、$1の募金」を記入して。

2日間で$500以上もの募金が集まりました。

このドルの全額は、STUが運んでくれる救援物資として生まれ変わります。

STUの支援金がストップせず、継続されるためにも、海外へ行けるチャンスがあれば
その都度、外国の人達にもSTUの活動を伝えてきます。

Sanae.H from Kanagawa,Japan
Special thanks to Umphrey's McGee ( http://www.umphreys.com/main.php )